01月28日 土曜日
ヒックとドラゴン
「ヒックとドラゴン」(09年 アメリカ)
3Dで有名な映画と言えば「アバター」ですが、
09年に3D効果賞を受賞したのは「アバター」と本作(!)なのです。
ボクは未見ですが、3D効果のみで肝心の物語は隙だらけと言われる「アバター」に比べて、
「ヒックとドラゴン」はストーリーも隙なしとの事。
コレは見ない訳にはいきません!
あらすじ
人間とドラゴンが争う世界。
人間としての存在理由は【ドラゴンを狩る能力】だけに集約されていた。
ドジで落ちこぼれのヒックは戦士には向かず、彼らの装備や道具を補修する毎日。
最強のハンターである父にも負い目を感じていた。
なんだかんだ言っても、子供とオモチャ間の問題に終始する「トイストーリー」に比較して
「ヒックとドラゴン」はドラゴンと戦うってとこが、まず男の子的にアガりますよね。
あとドジな文科系がマッチョイズムを代替するのは、
当時のアメリカへの皮肉と考える味わいが増しますし、
なんか恋らしきものの描き方も、ちょうどいいんです。
でもって飛行シーンに代表される3D映像の爽快感と迫力も
凄まじいですから
言う事なしの傑作です!!!
「ヒックとドラゴン」予告編
ボク09年ベスト1位に邦画の「天国はまだ遠く」を選びましたが、入れ替えです。
「ヒックとドラゴン」2009年1位にします!!












